エリザベータ・トゥクタミシェワが日本を好きな理由は?親日家ぶりが衣装や生活からにじみ出る!

 
スポンサーリンク
 

2015年フィギュアスケート世界選手権優勝・ロシアのエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。

「リーザ様」とも呼ばれ、日本でも高い人気がありますね。

以前から親日家としても有名です。

その日本好きは日常生活から演技衣装にまでと想像以上です。

なぜそれほど本が好きなのでしょうか。

そんなトゥクタミシェワ選手についてご紹介します。

スポンサーリンク
目次

エリザベータ・トゥクタミシェワは日本が好きなロシアのベテラン 

エリザベータ・トゥクタミシェワの画像

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手はロシア出身の1996年12月生まれの24歳です。(2021年11月時点)

本名はエリザベータ・セルゲーエヴナ・トゥクタミシェワで、愛称は「リーザ」

ベテラン選手ですが、近年復活を果たし話題となっています。

選手寿命の短いフィギュアスケートでは20歳前後に引退する選手も多く、24歳で結果を残す貴重な存在です。

それでは、経歴を振り返ってみましょう。

頭角を現したのは、2008年。

ロシア選手権とロシアジュニア選手権で共に2位という好成績を記録します。

2010-2011シーズンには今まで年齢制限で出場できなかったジュニアグランプリに出場し、ファイナルへ進出。

結果は2位。

初出場となった世界ジュニア選手権でも2位となりました。

共に同じロシアのソトニコワ選手の壁に阻まれ、優勝はできませんでした。

それでも、2011-2012シーズンではシニアデビュー戦で初優勝。

次戦でも優勝し、グランプリファイナルに初進出しましたが、結果は4位と表彰台にあがることはできませんでした。

2012-2013シーズンもグランプリファイナルに2シーズン連続で出場。

結果は前年と同じく4位に終わりましたが、ロシア選手権では初優勝を飾ります。

着実に実力と経験を積み重ね、2014-2015シーズンにピークを迎えます。

グランプリファイナルで初優勝。

欧州選手権でもフリースタイルで逆転し、初優勝。

2冠の勢いそのままに世界選手権も制します。

この年フィギュアスケート年間グランドスラムを達成。

これは現在まででも女子では4人しかいない大記録です。

黄金時代の到来を期待されましたが、その後はチャレンジャーシリーズなどでは表彰台にあがることはあるものの、大きな大会ではなかなか成績を残せませんでした。

フィギュア選手特有の身体の変化や採点方法の変化など、いろいろな苦労があったのでしょうね。

ここでそのまま引退する選手も少なくない中、2018-2019シーズンを迎えます。

主要大会で結果を残し、NHK杯にも初出場。

3位という好成績を収めます。

4年ぶりにグランプリファイナルにも進出し、銅メダルを獲得。

2020-2021シーズンには、自身が優勝して以降出場できていなかった6年ぶりの世界選手権で銀メダルを獲得。

完全復活を果たしました。

しかし、これだけの実力があってもまだ五輪出場はありません。

主要大会で表彰台を独占することもあるフィギュアスケート大国・ロシア恐るべしですね。

2022年の冬季オリンピックの北京五輪には出場されるのかも心配ですね!

復活を果たした選手ということだけでも好印象を抱きますが、

トゥクタミシェワ選手は大の日本好きということで、日本人としてはさらに好感度アップです。

最近では平昌五輪金メダリストのザギトワ選手が親日家ということが話題になりましたね。

トゥクタミシェワ選手はもっと前から日本好きを公言しています。

なぜ、日本が好きな理由を探っていきたいと思います。

エリザベータ・トゥクタミシェワが日本を好きな理由は?  

エリザベータ・トゥクタミシェワの画像

トゥクタミシェワ選手が日本のことを好きな一番の理由は「日本のファン」のようです。

2011年(当時14歳)にさいたまで行われたジャパンオープン後のインタビューでこんなふうに答えています。

日本のお客さんはびっくりするぐらい素晴らしいんです!
日本で演技をするのは大好きです。
日本人は本物のフィギュアスケートファンです。
とにかくたくさんの肯定的な感情と、有り余るぐらいのエネルギーをもらいました。私は本当に気持ちが盛り上がって!
だからこそ、こんなことが、勝つことが出来たんだと思います。

引用:ソース https://akoako.at.webry.info/201110/article_2.html

こちらが「褒めすぎじゃないか」と思ってしまうくらい、日本について絶賛してますね。

この言葉以上の説明はいらないかもしれませんが、もう少しエピソードをご紹介します。

トゥクタミシェワ選手は多くのアスリート同様InstagramとTwitterを利用しています。

主にロシア語と英語で書き込んでいるのですが、時々日本語でも投稿してくれます。

2018年NHK杯出場前に日本愛溢れる投稿がありました。

本当に日本を好きでいてくれるのが伝わってきます。

同大会に出場した日の夜にもこんなツイートがありました。

なんと急遽、直接お礼を言いたいと即席交流会を開いたのです。

当日エキシビジョンの演技があったにもかかわらず、貴重な時間を日本のファンのために割いてくれました。

当然、ロビーではおさまりきらず、ホテル利用者に迷惑がかからないように外での対応に。

30分を予定していましたが、オーバーしてもなお丁寧に対応してくれたそうです。

親日家を公言している有名人は多数いますが、言葉だけでなく、ここまでしてくれる人は稀ではないでしょうか。

日本を特別に思っている気持ちとともに人柄の良さもよくわかるエピソードですよね。

エリザベータ・トゥクタミシェワの親日家ぶりが衣装や生活からにじみ出るエピソード!

エリザベータ・トゥクタミシェワの画像

日本のファンが好きなことはお分かりいただけたと思います。

ファンだけでなく、日本文化も好きなようです。

2020年のグランプリシリーズ第5戦・ロシア杯での衣装が話題になりました。

クールな黒の衣装を身にまとうトゥクタミシェワ選手。

その背中には「愛」の漢字が浮かびあがっていました。

演技の楽曲も和楽器を使用したもので、ここでも親日家ぶりを垣間見ることができました。

エリザベータ・トゥクタミシェワの画像
引用:スポニチsponichi Annex

また、プライベートでお寿司を待っている間のウキウキしたダンスも「かわいい」と評判になりました。

リンクの上での艶っぽい感じとは真逆でとってもかわいらしいですね。

2019年世界国別対抗戦で来日した際には、日本に来れた喜び、特に桜の季節に来れたことに感動する気持ちを綴っています。

こちらもナチュラルで綺麗ですね。

さまざまな場面で日本好きがにじみ出ていて、うれしい限りです。

スポンサーリンク

まとめ:エリザベータ・トゥクタミシェワが日本を好きな理由は?親日家ぶりが衣装や生活からにじみ出る!

今回は、念願の冬季オリンピック出場も夢ではないエリザベータ・トゥクタミシェワ選手について調べてみました。

トゥクタミシェワ選手がすばらしいアスリートであることや親日家であることがお分かりいただけましたでしょうか。

フィギュアスケートを知らない方でも応援したくなってしまいますよね。

厳しいロシア内での選考を勝ち抜き、北京五輪での活躍する姿をぜひみてみたいです。

カミラ・ワリエワの身長は現在も伸びている?ザギトワと同じなら今後苦労するかも… (mirumiru-honpo.com)

高木美帆が老けた?平昌五輪時(昔)と画像比較!化粧をすれば可愛い! (mirumiru-honpo.com)

【顔画像】大橋悠依の姉(兄弟)の名前や年齢は?姉妹そろって美人! (mirumiru-honpo.com)

顔画像|丹羽孝希が結婚した嫁・妻は美人!?子供の性別や年齢は? (mirumiru-honpo.com)

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる