羽生結弦の2021年11月の怪我の状態は?右足関節靭帯損傷はどこ?12月の全日本までに回復するか調査!

 
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2021年11月に古傷の右の足首を再度負傷した羽生結弦選手。

それによって11月12日から行われたグランプリシリーズ第4戦NHK杯を欠場されています。

北京オリンピックの代表がかかった12月に行われる全日本選手権には間に合うのでしょうか?

羽生結弦選手の怪我の状態はどんな感じでしょうか?

また、右足関節靭帯損傷ってどこの靭帯になるのでしょうか?

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目次

羽生結弦が右足関節靭帯損傷で2021年11月の グランプリシリーズ第4戦NHK杯を欠場

羽生結弦の画像
引用:https://www.sankei.com/photo/photojournal/news/171109/jnl1711090004-n1.html

羽生結弦選手ですが、2021年11月の練習で転倒してしまい、右足関節靭帯損傷の怪我を負ってしましました。

右足首ということで羽生結弦選手にとっては古傷の部分になります。

たった一度の転倒で、ケガをしてしまい、とても悔しく思っています。
今は少しでも早く氷上に立つことを目指し、痛みをコントロールしながら氷上でのリハビリをして競技レベルに戻るまでの期間をなるべく短くできるように、努力していきます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c21e45cd92c2506c11b4204f91aedc8f0fce370b

というように、大事をとってか2021年11月のグランプリシリーズ第4戦NHK杯は欠場されていました。

あとはぶっつけ本番で2021年12月の全日本選手権に臨むかどうか?というところではないでしょうか?

2022年北京オリンピックに出場するためには、まずは全日本選手権でいい成績を残さなければいけません。

ただ、羽生結弦選手の場合は過去の実績などもあるので、怪我で出場できなくても北京オリンピックに出られる可能性はあります。

ちなみに前回の平昌オリンピックも17年のNHK杯の公式練習で怪我をして、全日本選手権も欠場。

ただ、オリンピック代表に選ばれて、痛み止めを服用しつつプレーし、なんとか金メダルを獲得しています。

前回のNHK杯は2017年11月10日 – 2017年11月12日で、平昌五輪が2018年2月9日 – 2018年2月25日という感じでした。

で、今回もNHK杯は 2021年11月12日 – 2021年11月14日で、北京五輪が2022年2月4日(金) – 2022年2月20日(日)となっています。

その時は、平昌五輪までには怪我が治らなかったようですが、今回はどうでしょうか?

けがの状態はどんな感じなのでしょうか?

羽生結弦の2021年11月に負った怪我の状態は?12月の全日本選手権までに回復するの?

羽生結弦選手の画像
引用:https://mainichi.jp/graphs/20151226/hpj/00m/050/002000g/3

羽生結弦選手ですが2021年11月に追った怪我(右足関節靭帯損傷)の状態はどんな感じなのでしょうか?

まずは2021年12月の全日本選手権に間に合うのでしょうか?

ただ、羽生結弦選手の怪我の状態は公表されていません。

そのため推測するしかないのが現状となります。

「日本スケート連盟が、ケガの詳細を明らかにしていないので、現状では負傷の程度がわからず、正直なところ、まずは不安です」

「ケガの程度を知っているのは、羽生選手と非常に近い人に限られるでしょうし、この先もなかなか公表しないでしょう。

現に、平昌五輪の際も、開幕前の11月に、今回と同じ右足関節外側靱帯を損傷し、回復しないまま、かなり強い痛み止めを飲んで試合に臨んだようですが、その事実も大会後に知らされました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/1cdb3b4a479affb39497d20fe8edbd25eab9ba0f

というように、この北京オリンピックが迫っている時期でもあるので、怪我の状態は公表しないことにしているようですね。

ちなみに専門家によると、羽生結弦選手の2021年11月に負った怪我の状態ですが、、、

小林医院副院長で整形外科医の小林慎一郎氏が説明する。

「わかりやすく言い換えれば、右足首の靱帯が傷つけられたり損なわれたりしたケガ。

足関節靱帯損傷はほとんどが、着地の際に強い負荷がかかって、足首が内側にひねられた結果、外側の靱帯が引っ張られて損傷するケースです」

「3段階で表され、大まかに言えば、1度が伸びてしまった状態、2度は一部が切れた状態、3度はほとんど切れてしまっている状態。

予測は難しいですが、羽生選手が発表したコメントを読むかぎり、重傷にはなっていないのではないか。

個人差もありますが、損傷の程度が1度なら、スケートのような負荷の強いスポーツができるまで2~3週間、2度だった場合は3~6週間ほどかかるでしょう」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/1cdb3b4a479affb39497d20fe8edbd25eab9ba0f

そのため、平昌五輪の時に比べて軽傷ではないか?と推測できるそうです。

当面の目標は、12月22日開幕の全日本選手権で、私はさほど悲観していません。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/1cdb3b4a479affb39497d20fe8edbd25eab9ba0f

と。前述の小林医院副院長で整形外科医の小林慎一郎氏さんもおっしゃっていました。

12月の全日本選手権には間に合うのではないか?とも予測されています。

ただ、全日本選手権に参加しなくても代表に選ばれるのであれば、完全に治して、北京オリンピックに照準を合わせてもいいような気もします。

が、全日本選手権に参加する他の選手の気持ちも考えるとそうも言っていられませんね。

羽生結弦の2021年11月に負った怪我の右足関節靭帯損傷ってどこ?

羽生結弦選手の画像

ちなみに羽生結弦選手が2021年11月に負った怪我の状態は上記でも触れさせていただきましたが、そこまで大きなけがではないと推測できます。

そのため、2021年12月末の全日本選手権に参加されるのではないか?と言われています。

で、羽生結弦選手が負った怪我の「右足関節靭帯損傷」って右足首というのは分かるのですが、どこの靭帯になるのでしょうか?

おそらくは足関節靱帯損傷→足関節外側靱帯損傷のことだと思われます。

引用:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/sprain_of_ankle.html

捻挫ずる時によく傷めるのは足関節外側靱帯の中でも前距腓靱帯がよく損傷されるそうです。

ただ、どこの靭帯を今回羽生結弦選手が傷めたのかは言われていないので、外側靭帯ではなく、前脛腓靭帯や後脛腓靱帯を痛めているのかもしれません。

なんにせよ羽生結弦選手が早く良くなることを願っております。

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まとめ:羽生結弦の2021年11月の怪我の状態は?右足関節靭帯損傷はどこ?12月の全日本までに回復するか調査!

今回は、2021年11月に練習中にケガを負った羽生結弦選手の怪我の状態を考察してみました。

羽生結弦選手からは怪我の状態は公表されていないので現状です。

ただ、専門家の話だと色々出ている情報から考えるとそこまで大きなけがではなく、12月の全日本選手権には間に合うのではないか?ということでした。

早く羽生結弦選手の怪我が良くなることを願っております。

また、その12月の全日本選手権で頑張りすぎて、再度怪我をしないことも切実な願いですね!

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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