羽生結弦の4回転半(クワドアクセル)は何が凄いの?点数が高い?飛んでいる人はいるのか調査!

 
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フィギュアスケート男子で活躍し、どの大会でも話題になっている羽生結弦選手。

2022年の北京五輪でも当然期待されています。

そんな羽生結弦選手は、クワドアクセルという4回転半ジャンプに挑戦していることが判明しました。

果たして4回転半ジャンプは、どんなところが凄いのでしょうか。

点数差や飛んでいる人についても調査しました。

この記事では、 羽生結弦選手の4回転半ジャンプの凄さや点数差。

飛んでいる人がいるのかについてまとめています。

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目次

羽生結弦の4回転半(クワドアクセル)で怪我か?

羽生結弦
引用:https://www.instagram.com/p/CNUcIWFpgnW/?utm_source=ig_web_copy_link

フィギュアスケート男子で活躍している、羽生結弦選手。

日本スケート連盟によると、2021年11月に右足首を負傷中ということが発表されました。

羽生結弦選手の診断名は、『右足関節靱帯損傷』。

どういった状況で怪我をしたのか詳細は不明ですが、4回転半ジャンプによって怪我をしたのでは?とも言われています。

というのも、羽生結弦選手はこれまで最終目標として掲げてきたのが4回転半ジャンプ。

2021年内での成功を目指し、練習を重ねてきたと言われています。

そのため2021年春ぐらいから、練習でもかなり取り入れてきたため足への負担も大きなものとなっていたのではないでしょうか。

平昌五輪までの活躍を見ると、取るものは取ったとも言われているレベル。

このことから絶対勝ちたいということよりも、 今後は4回転半を成功させたいという気持ちが大きいようですね。

過去のインタビューでも、

「回転認定されるとこまで持っていかないと点数的に全くやる意味がない」

「一番の目標は4回転半を成功させたい」

「そこに向かって今、全神経と全気力を使ってる」

また、フィギュアコーチの山田真実さんもこのようにコメント。

「結弦は新しいことに挑むのが大好き」

「誰が何を言っても4回転半をやる」

こういったことから、4回転半ジャンプの練習中に怪我をしてしまったことも考えられるかと思います。

今後の予定と怪我の状態は?

羽生結弦選手ですが、2021年のグランプリシリーズ最終の第6戦ロシア杯を欠場することに。

今後は2021年12月22日から12月26日までの間に行われる、全日本選手権を目指すこととなるようです。

羽生結弦選手によると、日常生活は痛みの影響はないそうです。

ただ、動きによっては痛みが出るとのこと。

「たった1度の転倒で、けがをしてしまい、とても悔しく思っています」

「今は少しでも早く、氷上に立つことを目指している」

「リハビリをして、競技レベルに戻るまでの期間をなるべく短くできるようにしたい」

と、羽生結弦選手はコメントしていました。

4回転半を成功させることを、重要視している羽生結弦選手。

では、4回転半は実際どんなところが凄いのでしょうか。

羽生結弦の4回転半(クワドアクセル)は何が凄いの?点数が高い?

羽生結弦

4回転半と言っても、実際のイメージは5回転弱というイメージです。

2021年時点でのジャンプの基礎点がこちら。

トーループ 3回転=4.2点 4回転=9.5点
サルコー 3回転=4.3点4回転=9.7点
ループ3回転=4.9点4回転=10.5点
フリップ3回転=5.3点4回転=11.0点
ルッツ3回転=5.9点4回転=11.5点
アクセル3回転半=8.0点4回転半=12.5点

平昌五輪が行われた2017年から2018年までの間は、4回転半の基礎点は15.0点ととても高い点数でした。

しかし、ルール改正があり4回転などの基礎点は下がってしまうように。

2018年から2019年のシーズンから、上記の点数に変更となりました。

つまり、2018年までの間に成功していれば、かなり高い点数を獲得出来たということ。

しかし、その後は減点も大きくなり簡単に成功出来ることではないこともあり、デメリットが目立ってきてしまいました。

ただ、のちほど詳しくご紹介しますが。4回転半の成功者は2021年時点でいません。

つまり、この大技が決まったとき全ての人が納得出来るスコアを目指しているのではないでしょうか。

ネットの意見は?

羽生結弦選手の4回転半について、ネットの意見を調べてみました。

「やっぱり失敗する確率の方が高いのでは?」

「公式で成功させれば史上初の快挙!」

「体力面でとても心配だけど頑張ってほしい」

「怪我や失敗のリスクを犯してまで他の4回転を入れる必要って…」

前人未到の4回転半ジャンプ。

これまで練習でも取り入れたものの、6度転倒していたことからかなりリスクのあるジャンプということがわかります。

そのため、そんなリスクを背負ってまで…という意見があるのも納得ですよね。

ただ、世界でも誰も成功したことのないジャンプ。

初めて成功するのが、羽生結弦選手という可能性も十分考えられると思います。

また、そこが現在のモチベーションなのかもしれませんね。

羽生結弦が目標としている4回転半(クワドアクセル)を飛んでいる人はいるのか調査!

羽生結弦

先ほど少しご紹介しましたが、4回転半ジャンプを練習している選手はこれまで何人かいました。

しかし、実際成功している選手は日本にも世界にもいません。

ちなみに、フィギュアスケートの世界王者ネイサン・チェン選手は『4回転の貴公子』として有名な選手。

ただ、誰も跳んだことのない4回転アクセルには消極的でした。

練習にも取り組んでおらず、大ジャンプには常にリスクがあるともコメント。

さらに怪我をした場合、回復までの時間もかかることから避けているそうです。

上手く行けば、将来挑戦するかもしれないと話していました。

このコメントからも、かなりレベルが高く難しいジャンプというのが伝わりますね。

羽生選手は、人類初のことをしたいという目標を持っています。

頑張っている姿には、とても勇気を貰えますよね。

しかし、その分怪我のリスクも高くなってしまうことも事実。

怪我は気をつけて欲しいですが、その歴史的瞬間を目にしたい人も多いのではないでしょうか。

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まとめ:羽生結弦の4回転半(クワドアクセル)は何が凄いの?点数差は?飛んでいる人はいるのか調査!

フィギュアスケート男子で活躍し、どの大会でも話題になっている当然、2022年の北京五輪でも活躍が期待されている羽生結弦選手。

そんな羽生結弦選手が目指している、クワドアクセルという4回転半ジャンプに挑戦していることが判明しました。

4回転半ジャンプは、点数が変更になり怪我のリスクもあるジャンプとなっています。

そのため、2021年時点で成功している人はいません。

しかし、成功したらかなりの快挙になりますよね。

羽生結弦選手も、その点を目指して練習しているかと思います。

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今後の情報にも注目ですね。

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