川村元気の経歴やプロフィール・wikiは?プロデュースした作品の主演女優は誰?

 
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映画プロデューサーとして活躍する他にも、小説家など多方面で活躍している川村元気さん。

そんな川村元気さんの、経歴やプロフィールなど、wiki情報について調べてみました。

また、他にも川村元気さんがプロデュースした作品の主演女優について、詳しくご紹介したいと思います。

この記事では、

  • 川村元気の経歴やプロフィール
  • 川村元気のwiki情報
  • 川村元気がプロデュースした作品の主演女優

こちらについて、まとめています。

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目次

川村元気の経歴やプロフィール・wikiは?

川村元気
画僧引用:https://twitter.com/TokyoSpeakeasy/status/1318862117416574976?s=20&t=7eBOVgK-3NEyvSAJ00rA2Q

川村元気さんの経歴やwikiプロフィールをご紹介します。

名前:川村 元気(かわむら げんき)

生年月日:1979年3月12日

年齢:43歳(※2022年5月現在)

出身地:神奈川県

職業:映画プロデューサー/小説家/脚本家など

川村元気さんが映画に興味を持ったのは、父親の影響でした。

幼少期から映画を見る機会が多く、小学校になると毎週土曜日には父親と映画を見に行くように。

そんな川村元気さんは、横浜市立金沢高等学校に進学。

学校名:横浜市立金沢高等学校

住所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-1

偏差値:63

高校に進学卒業後は、当時第1志望だった上智大学に進学しました。

学校名:上智大学

住所:東京都千代田区紀尾井町7-1

偏差値:57.5-70

高校時代から大学時代までの間で見た映画の本数は、約500本。

しっかりと勉強している間にも、かなりの本数の映画を見ていたようですね。

大学を卒業後には、2001年東宝に入社した川村元気さん。

東宝といえば映画でとても有名ですよね。

当時は大阪でチケットを切る仕事をしていましたが、その後は社内の応募があったためプロデューサーに。

  • 2005年:映画『電車男』
  • 2008年;映画『デトロイト・メタル・シティ』
  • 2010年:映画『告白』
  • 2010年:映画『悪人』
  • 2011年:映画『モテキ』

2001年に東宝に入社しプロデューサーになってから、かなり早い段階で有名作品を手掛けていたことがわかりますね。

映画プロデューサーとして活躍する一方、2012年に小説家としてもデビューしています。

2013年には、絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』を出版。

この作品はNHKで『ふうせんいぬティニー』としてNHKでアニメ化されたので、見たことある人もいるのではないでしょうか。

2016年には、映画『君の名は。』の企画とプロデュースを担当した川村元気さん。

『君の名は。』は観客動員や興行収入も大ヒットとなり、日本のみではなく海外でも話題になっていました。

2018年には、映画『ドラえもん のび太の宝島』の脚本を担当。

2020年に公開された映画『ドラえもん のび太の新恐竜』の脚本も、担当していました。

こうしてみると、子供からの人気作品はもちろん大人向けの映画など、幅広く担当していたことがわかりますね。

川村元気がプロデュースした作品名は?

川村元気
画像引用:https://twitter.com/tk_r_io/status/1318961932695597058?s=20&t=DFozbaUm2P_B9piXeINmCw

川村元気さんがプロデュースした作品について、先ほど少しだけご紹介しました。

ちなみにプロデューサーの他にも企画を担当したこともありますが、似ているようで微妙に違います。

  • プロデューサー:全ての企画の責任者
  • 企画:プロジェクトの立ち上げやアイディア提供

ここからは一部抜粋にはなりますが、川村元気さんがプロデュースした作品をご紹介します。

  • 2007年:『そのときは彼によろしく』
  • 2013年:『聖☆おにいさん』
  • 2015年:『バケモノの子』
  • 2014年:『寄生獣』
  • 2018年:『未来のミライ』

続いて、企画とプロデュースを担当した作品がこちら。

  • 2012年:『宇宙兄弟』
  • 2014年:『青天の霹靂』
  • 2015年:『バクマン。』
  • 2017年:『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』
  • 2018年:『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
  • 2018年:『来る』
  • 2020年:『ラストレター』
  • 2019年:『天気の子』

改めて見ると、聞いたことある映画のタイトルや有名な作品ばかりですよね。

ちなみに、川村元気さん本人は映画プロデューサーの仕事内容を、「企画」と話していました。

企画やプロデューサーの範囲が広くなってきていることもあり、特に東宝はプロデューサーの中に企画が含まれているようです。

おおまかな脚本を想定したあと、撮影後に編集や音楽をつける作業へ。

プロデューサーの中には現場に行くことが多い人もいるそうですが、川村元気さんは撮影の前と後ろのみ。

あまり現場には入るタイプではないようで、このタイプは珍しいと話していました。

川村元気のプロデュースした作品の主演女優は誰?

川村元気
画像引用:https://nybiz.nyc/gachi/kawamura-genki/

川村元気さんがプロデュースした映画作品では、どんな女優さんが主役を演じていたのでしょうか。

こちらも一部抜粋して、ご紹介したいと思います。

  • 2005年:『電車男』:中谷美紀
  • 2006年:『サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜』:市川由衣
  • 2006年:『ラフ ROUGH』:長澤まさみ
  • 2008年:『デトロイト・メタル・シティ』:加藤ローサ
  • 2012年:『宇宙兄弟』:麻生久美子
  • 2014年:『青天の霹靂』柴咲コウ
  • 2015年: 『バクマン』:小松菜奈
  • 2020年:『唐人街探偵 東京MISSION』:長澤まさみ
  • 2021年:『キャラクター』高畑充希

主演女優を務めた人も、とても有名で綺麗な女性ばかりですよね。

川村元気さんは、映画『モテキ』の際には好きな女優さんをキャスティングしたと話していました。

映画『モテキ』に出演していた女優さんは、こちらの4名。

  • 長澤まさみ
  • 麻生久美子
  • 仲里依沙
  • 真木よう子

この時には、監督と誰が飲みに来てくれたら嬉しいかを考えオファーを出したそうです。

当時、川村元気さんは麻生久美子さん推し。

また、長澤まさみさんも多くの作品に出演していることから好きな女優さんの1人なのではないでしょうか。

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まとめ:川村元気の経歴やプロフィール・wikiは?プロデュースした作品の主演女優は誰?

川村元気さんの経歴やプロフィールなどwiki情報について、まとめました。

幼い頃から映画を見る習慣があり、それがそのまま仕事に繋がっているのは凄いですよね。

プロデュースした作品の主演女優は、とても豪華な人ばかりということがわかりました。

今後の情報にも注目したいと思います。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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