小室圭の銀行退職理由は5つ!?眞子さまのために決断か?

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眞子さまとの婚約内定から約4年が経過した小室圭さん。

フォーダム大学ロースクールへの留学のため渡米していましたが、無事に学校を卒業して3年ぶりに日本に帰ってくることになりました!

その間も何かとメディアを騒がせることが多かった小室圭さんですが、大学卒業後に勤務していた三菱UFJ銀行を退職した理由がいろいろとあるようです。

眞子さまのために退職を決断したというのは本当なのか、銀行を退職した理由について調べてみました!

目次
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小室圭の三菱UFJ銀行を退職!

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小室圭さんは大学卒業後、2014年7月から約2年間、新入社員として三菱東京UFJ銀行(現在の三菱UFJ銀行)に勤めていました。

三菱UFJ銀行といえばメガバンクですから、内定をもらうのはそう簡単なことではありませんが、少なくとも小室圭さんはメガバンクに就職できるだけの実力はあったのだと思います。

ちなみに入行後は数か月の間、同期と一緒に寮での住み込み生活を送りながら研修を受けていたようですが、その頃は毎朝彼女からモーニングコールがあったそう。

電話の相手は眞子さまだったのでしょうね。

研修後に小室圭さんが配属されたのは、千代田区にある丸の内支店というところで、一般的な銀行の業務を行う部署ではなく、丸の内周辺にある企業を対象に法人営業を行う部署だったそうです。

そのため、丸の内支店に配属される社員は高学歴な人も多く、語学が堪能な人も多いようです。

小室圭さんもインターナショナルスクールの出身で語学が堪能なので、その辺の経歴が買われたのかもしれません。

エリートコースを進んでいるように見えますが、小室圭さんはわずか2年弱で銀行を退職し、弁護士事務所でパラリーガルとして働きはじめます。

しかし、銀行時代の話や退職に至った理由についてはこれまで明確に報道されたことがありません。

小室圭の銀行退職理由は5つ!?ー1~3

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では、なぜ銀行を退職することになったのか、調べた情報を元にその理由と考えられるものを5つにまとめてみました!

小室圭が銀行を退職した理由①:眞子さまとのご結婚のため?

小室圭さんは眞子さまと、大学時代に出会ってから約5年の交際を経て2017年9月に婚約しています。

銀行に入行したのが2014年7月ですから、この頃にはすでに眞子さまとのお付き合いを始めて2年ほど経っており、婚約の内定まで約3年という時期ですので、結婚に向けて動き始めていたと考えてもおかしくはありません。

具体的に結婚の準備を進めていく中で眞子さまとご結婚するには、職場での人間関係や立場などにも影響があるでしょうし、日本の一般企業で仕事を続けて行くことが難しいと感じることがあったのではないかと思います。

小室圭が 銀行を退職した理由②:銀行が合わなかった?

新入社員として会社に入ったら、普通であれば同期と楽しく飲みに行ったり、同じ部署の人とプライベートな話をするようにもなったりしていくと思いますが、お相手が眞子さまで婚約発表前となると、そのことを伏せて同僚と付き合っていかなければなりません。

そうなると必然的に職場の人と距離を置くようになり、口数も減っていくと思います。

実際に、元同僚の方も次のようにインタビューに答えています。

小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした。

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=2

あるとき、社内の食堂で小室さんを含めた部長や社員など10名ほどでお昼ご飯を食べる機会がありました。

みんなで和気あいあいと話をしている中で、小室さんは会話に入らず、黙々と食事に集中していました。

彼の家族や彼女、大学時代の話などをまったく聞いたことがなかったので、プライベートの情報をよほど言いたくなかったのでしょうね

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=2

大学時代は色々な活動に積極的に参加したり、同級生と楽しそうにしたりしている写真もたくさんありますので、本来の小室圭さんは明るく社交的な人だと思います。

眞子さまにプロポーズしたのは三菱UFJ銀行への入校前ですので、銀行員時代は自分のことを抑えて眞子さまの情報を漏らさないよう必死だったのかもしれません。

あまり周りの人と接することもなく1人でいることが多かったようなので、その辺の環境が合わなかったことも、銀行を退職した理由の1つかもしれません。

また、銀行そのものの仕事が合わなかったということも考えられます。

元同僚の方も驚いたエピソードがいくつかあるようです。

・彼が書類の整理を頼まれた際に、私のデスク横の空いているスペースで何の断りもなくいきなり始めたときは驚きました。普通は“すみません、横の机使います”と、ひと言くらいあるものですから。

さらに担当の会社を訪問する際には、支社が契約している運転手つきの車に乗せてもらうのですが、通常は事前に地図を用意して運転手と軽く打ち合わせをします。

しかし、小室さんは地図を用意せず、打ち合わせもしようとしなかったので、運転手が困った様子だったのを見たことがあります。

・部内でクライアントとの重要書類が紛失したことがあったのですが、その会社の担当が小室さんでした。

彼はその書類を女性行員に“渡しました”と冷静に主張していて、慌てる様子もない。





女性のほうは“見当たらない”とパニックになって大泣きしてしまい、その日は部内全員でデスクやゴミ箱などを探すことになりました。担当だった小室さんは、もっと取り乱すのが普通なのに図太い人だと思いましたね

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=3

社会人になったばかりですから、一般的な業務や周囲への配慮と言った感覚はまだまだ学びの途中だったのではないかと思います。

ただそれが周りの人にはあまり良い印象に映らず、そういったことからも周囲との距離を広げてしまい、ご自身でも銀行の仕事が合わないと感じるようになっていったのかもしれません。

小室圭が銀行を退職した理由③:上司や同僚と価値観が合わなかった?

これまでのことから、上司の方や同僚の方とは価値観が合わなかった可能性は十分に考えられます。

実際、元上司の方が小室圭さんのことをあまりよく思っていなかったことが推測されるインタビュー記事があります。

ある日、彼の上司が“小室は英語ができるけど、業務のほうがあんまり……”と“嫌み”を言っていました。

その上司が英語が得意ではなかったこともありますし、法人営業部では日本人を相手にすることが多く、英語を使う機会がないので、語学堪能なことで上司から反感を買うことがあるんです“

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=2

語学が堪能だったことが裏目に出てしまい、少なくとも元上司の方とはあまり良い関係が築けていなかったようです。

三菱UFJ銀行の関係者曰く、

14年入行で同期は500人くらいいます。

そのなかで、彼は丸の内支店に配属されています。

山手線内の支店に配属されるだけでも高い評価を受けている証なのに、丸の内支店はその中でもエリートですよ

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=3

丸の内支店に配属された小室圭さんがいかに高い評価を受けていたかが分かると思います。

丸の内支社に配属される新卒社員は、東京大学や京都大学、私立なら慶應や早稲田など高学歴が多く、英語などの語学が堪能な人が珍しくありませんでした。

丸の内支社は優秀な行員が集まるところなので、基本的にモチベーションが高い人たちが多いのですが、小室さんからはあまり感じられませんでした。

【引用元】https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=2

期待されて配属された先には、小室圭さんと同じかそれ以上に優秀な人材も多くいたでしょう。

そして、期待に応えようと高いモチベーションで働くたちに囲まれていた小室圭さんからはあまりモチベーションの高さが感じられなかったというので、同僚とのギャップに悩むこともあったのではないでしょうか。

自分のことをよく思っていない上司とモチベーションの高い同僚に囲まれて、銀行の仕事に馴染めないと思うようになってしまったのではないでしょうか。

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小室圭の銀行退職理由は5つ!?眞子さまのために決断か?ー4~5

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小室圭が銀行を退職した理由④:自分の夢を叶えるため?

先ほどの同僚の方のインタビューにもあったとおり、小室圭さんは銀行の仕事に対してあまりモチベーションが感じられなかったようですが、銀行には望んで就職したのではないようです。

『苦労をかけた母親に楽をさせたい』と銀行に入りましたが、『国際弁護士になりたい』という夢を諦めることができなかった。

【引用元】https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51893?page=3

小室圭さんは1人で自分を育ててくれたお母さんのために安定した職業を選んだようですが、国際弁護士になるという自分の夢があきらめられなかったんですね。

お母さんも小室圭さんの夢を応援していたようなので、銀行を辞めて自分の夢である国際弁護士になる道を選んだのかもしれません。

事実、銀行を辞めたあと小室圭さんは弁護士事務所でパラリーガルとして働き始め、その後はアメリカに渡りフォーダム大学ロースクールを卒業しています。

着々と自分の夢を叶える道を歩んでいるようですね。

小室圭が銀行を退職した理由⑤:小室圭さんの眞子さまへのお気持ち?

自分の夢を叶える道を着々と歩んでいる小室圭さんですが、これは眞子さまのためでもあるのではないかと思います。

「眞子さまは以前に増して、“皇室を出たい”というお気持ちを強くされているようです。

そこにはもちろん、小室さんと結婚したいという思いもおありでしょうが、“自分を自由にさせてくれない環境から離れたい”というお気持ちもあるのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

【引用元】https://www.news-postseven.com/archives/20201009_1602570.html?DETAIL

このように、眞子さまは皇室を出たい、自由になりたいというお気持ちがもともと強いようです。

小室圭さんが拠点をアメリカに移してご結婚されるのは、眞子さまを自由にするためにという考え方もできます。

そのために着々と準備をして来たのだとしたら、眞子さまにとって小室さんほどこれから先も一緒にいたいと思える男性はいないのではないでしょうか。

マスコミや一般人から、色々と言われ辛い時期もあったのではないかと思いますが、それでもあきらめずに頑張る小室圭さんとご結婚されたいという眞子さまのお気持ちも少し分かるような気もしますね。

まとめ:小室圭の銀行退職理由は5つ!?眞子さまのために決断か?

小室圭さんは、大学を卒業後三菱UFJ銀行に就職しましたが、2年ほどで銀行を退職することになります。

その理由としては、

  1. 眞子さまとご結婚するには日本の企業で仕事を続けて行くのは難しいと感じた
  2. 銀行では1人でいることも多く、銀行の業務が自分に合わないと感じた
  3. 上司やモチベーションの高い同僚と価値観が合わなかった
  4. 国際弁護士になりたいという自分の夢を叶えるため
  5. 眞子さまの将来のため

といった5つのことが挙げられそうだということが分かりました。

小室圭さんが日本に戻ってからのお2人の動向も引き続きチェックしていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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