国葬された日本人は今までに何人?誰がいるのか調査!費用はいくら?

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国葬
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2022年7月8日に他界した、安倍晋三元総理大臣。

そんな安倍晋三元総理大臣に対し国葬を求める声が多く、政府は安倍晋三元総理大臣の国葬を行う方針であることを発表しました。

これまで国葬された日本人は何人で誰がいるのか、徹底調査しました。

また国葬の費用はいくらなのでしょうか。

この記事では、

  • これまで国葬された日本人の人数と人物
  • 国葬の費用

こちらについて、まとめています。

 

目次
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安倍晋三元総理大臣が国葬へ!

安倍晋三
画像引用:https://twitter.com/cssg_hchs/status/1545335235713597440?s=20&t=OgSAhjOl8zAfwpEeR96rbw

安倍晋三元総理大臣の国葬は、2022年9月に行われることが発表されました。

そもそも国葬とは、どのようなものなのでしょうか。

国葬とは、国家が喪主となって行う葬儀のこと。

国葬となる対象者は国家に貢献したことが大きいと言われていて、その貢献度合いが大きいほど国葬の規模も大きくなります。

安倍晋三元総理大臣が国葬となったのは、これらの理由が大きいようですね。

  • 卓越したリーダーシップ
  • 東日本大震災からの復興
  • 国内外の評価が高い
  • 歴代最長の在任期間

のちに詳しくご紹介しますが、これまで国葬が行われた日本人は何人かいます。

今回の安倍晋三元総理大臣の国葬については、1967年以来。

なんと55年ぶりということもあり話題になっています。

安倍晋三元総理大臣は、外国や地域など合わせて1700以上の弔意が寄せられています。

そのため、安倍晋三元総理大臣の国葬の規模もかなり大きくなるのではないでしょうか。

ちなみに安倍晋三元総理大臣の国葬については、おそらく一般人の参加は難しいかと思います。

世界から首相が訪れたり皇族の方も出席されるため、かなり警備体制が強くなる可能性が考えられます。

しかし、会場には入れないものの国民のための献花台や記帳台が設置されるかもしれないとのことでした。

安倍晋三元総理大臣の他界後、多くの場所で献花台が用意されていました。

そのため、秋に行われる国葬でも国民のために用意される可能性が高いかと思います。

国葬された日本人は今までに何人?誰がいるのか調査!

安倍晋三
画像引用:https://twitter.com/UKYoshiOk/status/1545350517811216384?s=20&t=RuOK0yK0bavgJBisZGlTmQ

国葬が行われた日本人は、これまで何人ぐらいいるのでしょうか。

また、誰がいるのかについても気になりますよね。

徹底調査したところ、こちらの26名ということが判明しました。

  1. 大久保利通
  2. 岩倉具視
  3. 島津久光
  4. 三条実美
  5. 熾仁親王
  6. 能久親王
  7. 毛利元徳
  8. 英照皇太后
  9. 島津忠義
  10. 彰仁親王
  11. 伊藤博文
  12. 明治天皇
  13. 威仁親王
  14. 昭憲皇太后
  15. 大山巌
  16. 山縣有朋
  17. 貞愛親王
  18. 松方正義
  19. 大正天皇
  20. 東郷平八郎
  21. 西園寺公望
  22. 山本五十六
  23. 載仁親王
  24. 貞明皇后
  25. 吉田茂
  26. 昭和天皇

この上記の26名の中で、内閣総理大臣だったのはこちらの5名。

  1. 伊藤博文
  2. 山縣有朋
  3. 松方正義
  4. 西園寺公望
  5. 吉田茂

戦後に行われた国葬者は、こちらの2名です。

  1. 吉田茂
  2. 昭和天皇

つまり、安倍晋三元総理大臣の場合は歴代の総理大臣で6人目。

戦後の国葬としては、3人目の人物になるということになります。

ちなみに、吉田茂さんは内閣総理大臣であり国葬が行われた人物。

安倍晋三元総理大臣の同じ役職で国葬ということ。

さらに55年ぶりということもあり注目されているんですね。

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国葬の費用はいくら?

安倍晋三
画像引用:https://twitter.com/hayamiy/status/1546653001783611392?s=20&t=AxYqJ0xXI0VTh5Po1j-7KQ

安倍晋三元総理大臣の国葬が行われることが発表されましたが、その国葬の費用についても気になりますよね。

国葬は、国が行う儀式となるため費用は国費から賄われることになります。

これまで国葬を行われた人物について、さらに詳しく調べてみたところ次のことがわかりました。

名前形式費用
吉田茂国葬1810万円
佐藤栄作国民葬2044万円
大平正芳内閣・自民党合同葬3644万円
岸信介内閣・自民党合同葬4510万円
三木武夫内閣・衆議院合同葬約1億2000万円
福田赳夫内閣・衆議院合同葬約1億5000万円
小渕恵三内閣・自民党合同葬約1億5000万円
鈴木善幸内閣・自民党合同葬約1億1000万円
橋本龍太郎内閣・自民党合同葬約1億5500万円
宮沢喜一内閣・自民党合同葬約1億5500万円
中曽根康弘 内閣・自民党合同葬約1億9000万円

国葬の費用は国費から出るということをご紹介しましたが、国民葬は一部を国費で残りを遺族が支払う形。

合同葬とは、政府や自民党などで折半する形となります。

安倍晋三元総理大臣の場合、各国から参列する可能性も考えられること。

さらに、これまでの功績などを含め2億円以上はかかるのではないでしょうか。

ちなみにこれまで国葬が行われた会場は、日本武道館がかなり多くなっていました。

会場についてはまだ発表されていませんが、日本武道館で行われる可能性も高いですね。

安倍晋三元総理大臣の国葬については、9月に行われるとのことなので今後も注目したいと思います。

まとめ:国葬された日本人は今までに何人?誰がいるのか調査!費用はいくら?

これまで国葬された日本人についてまとめました。

これまで国葬された日本人は、26名。

多くの人が国葬された中で、安倍晋三元総理大臣は歴代の総理大臣で6人目。

戦後の国葬としては、3人目の人物になることが判明しました。

安倍晋三元総理大臣の国葬費用については、おそらく2億円以上かかると考えられます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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