高梨沙羅が弱くなった理由は?勝てない原因がルール変更なのか調査!

 
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女子スキージャンプの日本代表、高梨沙羅選手。

数々の輝かしい結果を残し、スキージャンプ界を盛り上げていますね。

しかし2021~2022年においては、以前よりも勢いが弱くなったと言われています。

スキージャンプのルールが変更されたことも原因なのでしょうか?

高梨沙羅選手が勝てない原因はルール変更なのかどうか、調査してみました!

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目次

高梨沙羅が弱くなった?2022年あまり勝てていない?

高梨沙羅の画像
引用:https://twitter.com/wanwaaan/status/1202398253620137984

日本女子スキージャンプを引っ張る代表とも言える高梨沙羅選手。

ここ最近では、以前に比べて弱くなったのでは?という声が聞かれています。

2021~2022年はあまり勝てていないのでしょうか?

高梨沙羅選手の今期ワールドカップ開幕戦以降の成績がこちらです。

  • 2021年11月ロシア・ニジニタギル:6位・5位
  • 2021年12月ノルウェー・リレハンメル:6位・8位
  • 2021年12月ドイツ・クリゲンタール:5位・4位
  • 2021年12月オーストラリア・ラムソー:4位
  • 2021年12月スロベニア・リュブノ:5位

2021年11月26日に開幕した女子スキージャンプワールドカップ戦。

12月中に続けて全8試合が開催されました。

いずれの大会も4位以下と、表彰台に立てない結果となっています。

これまでの高梨沙羅選手の成績を考えると、確かに弱くなったと言われてしまうのかもしれませんね。

しかし、続けてスロベニア・リュブノで行われた2022年1月1日の第9戦では、見事に優勝

スキージャンプ・ワールドカップにおいて、男女通じて歴代最多の61勝となりました。

この結果にはファンも大盛り上がりでしょうね。

とは言っても、やはり以前に比べると圧倒的な強さは勢いが弱まっていることは否めません。

高梨沙羅選手は前回の平昌五輪で銅メダルだった際にも、

今のままではトップで戦えなくなる

と自分のジャンプスタイルを一から見直すなど、努力されていたようです。

あまり勝てていないことを、ご本人も実感しているようでした。

高梨沙羅選手が「弱くなった」「勝てない」と言われる原因は何なのでしょうか?

弱くなった理由について調査していきます!

高梨沙羅が弱くなった理由は?勝てない原因がルール変更なのか調査!

高梨沙羅の画像
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/5789b03330cdb9713913bb7585393d993729f773

圧倒的強さを持っていた高梨沙羅選手が、弱くなったと言われる理由は何なのでしょうか?

スキージャンプ界において、たびたびルールが変更されることが話題になっています。

高梨沙羅選手が勝てない原因がルール変更なのかどうか、調査してみました!

ジャンプスーツ

スキージャンプの競技中に着用しているジャンプスーツは、毎年のように細かいルールが変更されています。

生地の厚さや空気の透過率、股下の長さ、ジャンプシューズのサイズなどルールでがんじがらめ状態。

ジャンプスーツの寸法は直立姿勢でボディーと一致させる必要があり、最大許容差はスーツのあらゆる部分においてボディーに対しプラス2㎝~4㎝です。

スキージャンプは、遠くまで飛ぶために浮力が最大の味方。

スーツの透過率や股下部分の空気抵抗によって、ルールギリギリの中でなるべく風を受けて飛ぶ選手が多いと言われています。

ジャンプスーツの計測ルールはこちら。

STEP
事前の登録

大会に出場する全ての選手が、事前に身長・体重・股下の長さ・腕の長さなどを登録します。

登録していない場合は出場できません。

STEP
競技直前計測

全ての選手がジャンプの直前に、スーツを着用した状態で股下の長さを計測します。

この時、事前に登録していた長さよりも短く計測された場合、失格とみなされ競技に参加できません。

STEP
競技直後計測

飛び終えた直後、運営側の判断でランダムに選ばれた人がスーツの大きさや透過率、シューズの大きさや重さ、体重などを計測されます。

ここで誤差があった場合、失格となりジャンプの記録は無効となります。

これだけ細かいチェックを行っているので、失格になる選手はとても多いのです。

実際に高梨沙羅選手も、2021年2月5日に行われたワールドカップ・ヒンツェンバッハの第5戦、スーツの規定違反により失格となっています。

予選を1位で通過し、競技でもトップの記録を出しましたが、ジャンプ直後の計測で太もも部分のサイズが大きいと指摘されました。

女子は今年、太もも部分のカットがルール変更されたので、変更直後で厳しくチェックされたのもあるのではないでしょうか。

また、伊藤有希選手も同じ理由で予選失格となっているので、チームでギリギリを攻めた結果でもあるかもしれませんね。

スキー板

1998年長野オリンピック後、スキー板の長さが変更されました。

「身長+最大80㎝」から「身長の146%」となったのです。

飛距離と安全性の問題により、身長+80㎝という計算より、身長の146%とするほうが公平だという提案がなされたためです。

例えば…

  • 身長165㎝の選手:最長245㎝→241㎝(-4㎝
  • 身長180㎝の選手:最長260㎝→263㎝(+3㎝

となり、身長の低い選手はスキー板が短くなり、身長の高い選手は長くできるという結果に。

スキージャンプは、浮力が大きいほど飛行時間が長くなり、遠くに飛ぶことができます。

そのため、スキー板が長い方が有利とされ、欧米の選手と比べて背が低い日本人選手にとっては不利な変更と言われました。

しかし背が高いほど体重は重く、重いほど飛ぶのには不利だという考えも。

「体重が5㎏多いと飛距離で10m損をする」とも言われているようです。

さらに現在では「身長の145%」に変更されました。

高梨沙羅選手は身長152㎝と小柄です。

それに伴ってスキー板は短くなりますが、その分重さは軽くなります。

スキー板の改定は以前からあったのですがさらにBMIによっても変えてきました。

痩せぎた選手も不利になったのです。

BMIが21.0以上の場合、スキーの長さの上限は、選手の身長の145.0%。

BMIが21.0に満たない場合、0.125BMIにつき0.5%の割合で145.0%から減じた長さ。

引用:http://www4.plala.or.jp/nomrax/b/skijump.htm

このため高梨沙羅選手は145%以下のスキー板の長さになってしまいます。

高梨沙羅選手も、

スキージャンプは毎年のように細かなルール変更が行われる競技です。

例えば使用できる板の長さやウエアの素材が少し変わるだけでも、空中で受ける影響は段違い。

去年までは結果を残せていても、同じやり方を続けるだけでは時代についていけなくなってしまいます。

勝つためには、思い切って自分を変える勇気が大切。

私も、選手として成長するために、普段の練習から積極的に新しいアプローチを取り入れることにこだわっています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/04ffc65142fd90a419174059ef2ab9b6dee25438

と変わり続けることを恐れずに進化する努力をされています。

ルール変更によって失格になってしまったり、戸惑ったりすることはどの選手にも言えること。

ただ、それだけで高梨沙羅選手が弱くなった、勝てなくなったとは言えないのかもしれませんね。

ルール変更以外にも原因はあるのか調べてみました!

高梨沙羅が弱くなった理由は?勝てない原因はほかの選手が強くなった?

高梨沙羅の画像
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/22e03307082133648ef56cf0fede25cfa8476684

高梨沙羅選手が弱くなったと言われる理由は、ルール変更以外にあるのでしょうか?

勝てない原因は、他の選手が強くなったのもあるのか調べてみました。

ネット上では、

ライバルが多く台頭してきたこと

彼女は今年もWCで3勝しているので勝てなくなったというのは当たらない

以前のように一人圧倒的な差で勝つことが難しくなっただけですよ

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11239754066?__ysp=6auY5qKo5rKZ576FIOW8seOBj%2BOBquOBo%2BOBnw%3D%3D

他の国の選手が力を付けてきたことが原因ではないかと

本人も納得ができるジャンプができなかったようですし…

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11239754066?__ysp=6auY5qKo5rKZ576FIOW8seOBj%2BOBquOBo%2BOBnw%3D%3D

という声が聞かれました。

五輪種目となったことで強化にも力を入れ、他の選手が強くなり全体のレベルが底上げされていることが勝てない原因なのではないでしょうか。

スキージャンプは、高梨沙羅選手が火付け役となって盛り上がった印象が強いですよね。

オリンピックに正式採用される前は、世界大会の登録をしている選手が200人しかいなかったスキージャンプ。

高梨沙羅選手が連勝していた頃は、まだマイナーな競技だったのです。

国内で正式な大会に出るための登録選手が300人ほど、ポイントを取れる選手が25人弱、その中からオリンピック選手が3人ほどなので、競争率は低めでした。

しかし、現在は登録選手が55人、ポイントを取れる選手が45人ほどなので、レベルの高い選手が増えてきています。

これも高梨沙羅選手の活躍による影響が大きいかと思いますが、それによって上位に入るのが難しくなっているというのは複雑ですよね。

スキージャンプ界が盛り上がるのは嬉しいことなのですが…

どの選手も、勝つために年々改善したり練習を重ねたりしていることでしょうから、高梨沙羅選手が圧倒的に勝利を収めることが難しくなるのも無理はありません。

さらに、いい結果を出せなかった大会において、原因はスタートゲートの座る位置が高く、すんなりと自分の助走ポジションを作り切れなかったことだと語る高梨沙羅選手。

「ゲートが低めで腕で引きながらスタートできるタイプの方がやりやすい」と話す高梨だが、「これから試合があるジャンプ台は低いゲートもあるので、そこで課題を克服していけばいいと思う」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/4af53fa0ca31327373be6f63e069f4cb4e172bac

一つ一つの競技において結果が出せなかった原因をしっかり把握し、改善しようという前向きな姿勢です。

実際に歴代最多の61勝を勝ち取っています。

他の選手も強くなっていると思いますが、高梨沙羅選手の伸びしろもまだまだ期待したいですね!

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まとめ:高梨沙羅が弱くなった理由は?勝てない原因がルール変更なのか調査!

女子スキージャンプの高梨沙羅選手が弱くなったと言われる理由について調査しました。

勝てない原因として考えられるのは、

  • ジャンプスーツやスキー板の長さのルール変更
  • 五輪種目となったことで強化され、他の選手が強くなった

ということがあげられます。

しかし、変わることを恐れず常に上を目指している高梨沙羅選手。

これからの活躍にもさらに期待が高まります!

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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