東京都|新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化はいつから?対象となる建物を調査!

 
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東京都の新築一戸建てに、太陽光パネルの設置義務化を進める動きが話題を読んでいます。

これから東京都に一戸建てを建築する予定なんだけど・・・。

もうすでに建て始めている建物は対象になるの?

など、新築一戸建ての太陽光パネルの設置義務化について多くの不安や疑問が出ています。

今回は、東京都の新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化が始まるのはいつからか、対象となる建物についても調査していきます。

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目次

東京都|新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化を審議中!

太陽光パネル

東京都は新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化を審議中です。

新築建築物に太陽光発電のパネルの設置を義務付ける方針を明らかにしています。

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出削減のために太陽光パネルを設置義務化するようですが、なぜ東京都だけなのでしょうか?

東京都が2050年までにCO2排出の実質0を目指す「ゼロエミッション」や、小池百合子東京都知事が目標とする「2030年に温室効果ガスの排出量を2000年比で半分にする」ことを実現するためです。

この2つを達成するために、新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化が不可欠とされています。

東京都の新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化の狙いは脱炭素化なんですね。

なんと東京都内のCO2排出量は、建物関連からの排出が約7割を占めています!

そこで、建物における脱炭素化を進めるために新築一戸建てへの太陽光パネルの設置義務化という制度が考案されたのです。

2022年5月までに正式に内容をまとめ、2022年度中の義務化成立を目指しているということですが、設置料金の負担や地震などの自然災害によって使えなくなるのではないか、といった不安の声も多いです。

太陽光パネルの設置義務化が正式に始まった場合、東京都が事業者や住宅購入者に対しての補助金について支給するかどうかもまだ未定なようです。

補助金がないと、東京都で家を建てる人が減ると思いますが・・・。

太陽光パネルは寿命があり、20年〜30年と言われており、設置義務化すると一気に大量の太陽光パネルが廃棄になってしまうという懸念材料も・・・。

東京都は太陽光パネルの大量廃棄に備え、リサイクル手法などについて検討を進めていると答えていましたが、廃棄にも大きなお金がかかりますよね。

脱炭素化を進めるためとはいえ、太陽光パネル設置義務化に対しての都民の賛成の声は多くないでしょう。

まだ審議中の段階ではありますが、実際に制度が決まったらどうなるのでしょうか?

東京都|新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化はいつから?建てた日か契約した日か調査!

太陽光パネル

東京都の、新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化はいつから開始するのか、現時点では決まっていません。

現在東京都の環境審議会で設置義務化について議論が進められている段階で、太陽光パネル設置義務化の詳しい開始時期は明確に決まっていないようです。

今後、条例を改正した上で義務化を始めます。

なお、条例などの整備にはある程度時間がかかりますし、制度を事業者や都民に周知するための時間も必要になってくると思います

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac7397855979aa748d9bccc2f9c652eb931dba92

これは、5月11日に東京都環境局の担当者が答えた内容です。

太陽光パネルの設置義務化は、6月や7月に急に開始するわけではなさそうですね。

実際に、東京都の新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化が始まったら、建物を建てた日か契約した日のどちらから対象になるのでしょうか?

東京都から正式な回答は得られていませんが、契約が決まった時からの可能性が高いです。

建築途中にいきなり太陽光パネルの設置が決まると、契約内容と大きく違ってきます。

業者にとっても契約者にとっても大きな負担になるため、途中からの設置は考えにくいですよね・・・。

「太陽光パネルの設置が義務化したから、契約内容を変更します。料金も高くなります。」となると、都民の不満が爆発してしまいます・・・。

そのため、現在建てている場合や設置義務化前の建築の場合は太陽光パネルの設置は自由にできるでしょう。

東京都|新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化の対象となる建物は?

太陽光パネル

東京都の、新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化の対象となる建物は、住宅(注文・分譲)やビルなど、新築建物1棟の延べ床面積が2000平方メートル未満の建物と、大規模マンションやビルなど2000平方メートル以上の建物です。

義務化を求める対象となるのは建物ではなく、中小規模の建物供給量が東京都内で年間2万平方メートル以上の大手住宅メーカー約50社。

現時点の政府の方針では、太陽光パネルは日照条件などを考慮して、新築販売数の85%程度に設置義務化を想定しているそうです。

対象となる建物の数は2万3000戸程度になる見通し。

大規模マンションやビルなど2000平方メートル以上の建物に関しては、100%設置義務化になります。

太陽光パネル設置義務化が決まると、東京都は住宅メーカーなどに設置状況の報告を求め、基準未達成の場合は指導、その後改善がなければ業者名を公表され、対処を促されます。

現時点で刑罰を科す予定は内容ですが、業者名を公表されるのはきついですよね・・・。

まだ審議中の案ではありますが、これからどうなっていくのか注目です。

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まとめ:東京都|新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化はいつから?対象となる建物を調査!

今回は東京都の新築一戸建てに太陽光パネルの設置義務化はいつからか、対象となる建物について調査していきました。

東京都は、2022年度中の義務化成立を目指していますが、開始時期はまだ決まっていません。

床面積が2000平方メートル未満の建物と、2000平方メートル以上の建物が対象となっており、住宅メーカーが対応に追われることになります。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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